介護度認定について


介護度認定(要介護認定)とは、介護保険制度において、介護サービスの利用に先立って利用者が介護を要する状態であることを公的に認定するもの。
一般的に、介護度認定(要介護認定)は、介護保険法による介護を要する状態を意味する要介護認定と、日常生活に見守りや支援を必要とする状態を意味する要支援認定を総称した、要介護認定を意味します。
 
介護認定(要介護度)
被保険者の介護を必要とする度合いを表します。
介護認定で最も軽度の要支援1、要支援2から、要介護1、要介護2、要介護3、要介護4、最も介護を要するとされる要介護5の7段階に分けられます。 要介護認定の結果においては、自立の結果が出ることもあります。要支援状態は、要介護状態に至らないが、身体上又は精神上の障害があるために、一定期間にわたり継続して、日常生活を営むのに支障があると見込まれる状態のことです。
支援を要する度合いに従って、要支援1〜要支援2の2段階に分けられます。

介護認定を受けていないと介護付有料老人ホームでは、ご入居者に対する介護サービスに介護保険が適用されない為、実費負担になってしまいます。
また介護認定を受けていないと断られてしまうケースも。
なるべく早めにご家族が介護認定の申請に行かれるとよいでしょう。
 


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